-nikki_0604-

06_0430

久しぶりにハチマキ。

天皇賞のお話ね。

単勝1.1倍。
もう日本で走るこたないな。世界最強馬を目指してくれ。


幻魔大戦
壮絶なポケモンフラッシュ規制・・・。
古い映画なのにキレイだった。でっかいノイズは何故か残ったままだったけど。
噂によるとLDソースではなくKODAKの35ミリフィルムからのテレシネだとか。残ってるもんなんだなー。
WOWOWのガンダムZTと画質が比べられていますよバンダイビジュアルさん。

飛行機飛んでる所なんかの背景ごとカメラを回転させる手法ってあまり見ないんで斬新に感じました。
前半の時間を止められた世界がいい。モノクロで信号なんかは透過光してるんですよね。
黒人の子供が警官と一対一で対峙するところもカットインの仕方が絶妙だなぁ。
ネェちゃんが炎の中で絶命する所なんて直前のじりじり逃げるシーンよりも素晴らしくエロかった。
金田氏のエフェクトも存分に堪能できて満足です。

そうそうあのオーラの表現ってこのアニメが一番最初なのかな?北斗の拳はこれより後ですよね。
話の内容は・・・NYに入るまではわくわく出来たけど・・・うーんうーん。
仲間を出すなら冒頭で姫さんが悲鳴を上げた時に全員顔だけ出ればよかったと思う。
こういう超能力ものアニメって最近ないですよね。単純に流行ってないだけなのだろうか。
お子さん達はあまり魅力を感じないのかどうか。


大友新作アニメがTokyo Project Gatheringに登場
[http://animeanime.jp/news/archives/2005/10/tokyo_project_g_1.html]
古い記事だけどまだ公開されてないかな。
「SOS大東京探検隊2006」か。いいんじゃないでしょうか。
まさか人物も3DCG?カップヌードルCMのキャラみたいな感じだとちょっとなぁ・・・。

大友監督の蟲師実写公開は来年頭ぐらいらしいです。
アニメ版蟲師の続きはBS-i放送は5/7(日) 25:00〜。


BSアニメ夜話は5/2〜三夜連続


「今日は一日”アニソン”三昧」5月3日12:15から12時間以上の生放送
[http://www.nhk.or.jp/zanmai/next.html]
この番組は、日本が世界に誇る文化とも言われるようになったTVアニメの主題歌
「アニソン」にスポットを当てて、12時間の生放送でお届けする生放送です。
放送日時:2006年 5月3日(水)12:15〜5月4日(木)1:00
放送局:NHK-FM
司会:有働由美子 パーソナリティ:嘉門達夫、デーモン小暮

リクエストとるのか・・・アニメ夜話とかぶっとるじゃないかばかもんが!


「機動戦士ガンダムSEED DESTINYスペシャルエディション 〜砕かれた世界〜」
気になる内容は、TV放送の第1話から第13話までをアスランの視点から再編集。
新作カットも追加され、新アフレコを実施!
【放送日程】
関東地区 TBS
5月1日 深夜1:59〜3:05
5月2日 深夜1:59〜3:05(*ナイターによる時間変更の可能性あり)
関西地区 MBS
5月3日 午前9:55〜10:50
5月4日 午前9:55〜10:50


さすがGWは特番だらけ。


xxxHolic
先週話するの忘れてました。
蛇が出てきてからは見ごたえありました。
あの頭身の長い手足を動かしてオーバーに見せない為には
引きまくったカメラ位置じゃないと無理なのかなぁ。

獣王星
植物が暴れだす所からやっつける所までえらい目を引いたな。
その分殺陣シーンは惜しい・・・

ゼーガペイン
気が付けば大人がでてこない・・・学校の先生1人とAI(?)だけなのか。
メカ戦がサンライズ風味出してきましたね。コクピット内の背景動画イイヨイイヨ〜。

ウィッチ・ブレイド
フーセンガムが割れるカット。これ。
あの3兄弟って檜山さんだったのか!いやーわからん、わからんかったですよ。
そろそろ檜山さんの斑目ボイスが聞きたいですなぁ。原作も次回で終了・・・ウワァーン。

BLOOD+待ちで小さな旅見てたらあの軽く鬱をさそうタイトル曲をバックに
アットホームカフェのメイドさんが出て焦りつつも筑紫哲也でさえネコミミモードな
このご時世なわけだからあまり深く考える必要はないんだろうな、と思った。
内容は至ってガード下メインの健全な番組でしたヨ。


フジの土曜プレミアム。
NHKではカットされてたパーキンソン病治療が出ました。
やっぱ手術前と後ではもう表情がまったく違ってますよね。
あれだけ嬉しそうでいられると無闇にサイボーグ化禁止とは言えなくなるだろうな。
あのアイカメラの外国人の方は11月の時点では「たとえ画素数が少なくても私には必要」と
言っていたのに昨日の放送では「もう取り外します」と言っていたぞ。
研究者の方が亡くなられてもうどうにも出来ないらしいけども。
まぁ、本人がいいと言うのなら無理やり見えるようにさせようなんて、ね。


「世界一受けたい授業」で工場見学の話題が出てたのでアドレス置いときます。
ずっと前にも紹介したっけかな。
サイエンスチャンネル
THE MAKING
[http://sc-smn.jst.go.jp/4/series.asp?i_series_name=THE+MAKING]

工場の様子を延々と流してます。たまらん。




06_0425

アニメ・TV感想

ホスト部
相変わらずいい演出・・・窓の外に飛行機が現れるってのは予想できなかった。
あのグルグルな回り込みと、あのアイキャッチを完全に利用しきったAパートの切り方も最高ですね。
美麗止め絵スクロールではなく、くねくね動かして王子のおバカっぽさを表現する所は「ボンズですから」という所か。
おおっ、作監が斉藤英子さん。

ガラスの艦隊
前半の決闘がんばってるなぁと思ったけど後半入ってからの半裸の2人のぐねぐねな動きは一体。
いや、すごかったです。整えるより(それでも普段よりは整っていたと思うけど)動かせな感じでした。
これぐらいが平均なら一年間見ていけるかな・・・。


ラクガキ部屋にラクガキ少佐。


サイボーグの衝撃
プレミアム10は以前11月に放送したものの総集編+新規インタビューといった感じでした。
以前感動したパーキンソン病については今回触れず。

アニメファンに優しいNHK。
イノセンスはHDじゃないにしてもGISは以前hiでやったのに(ry なんの為の地デ(ry まぁそれは置いといて。
以前の放送で立花隆氏が攻殻機動隊に似てるとかマトリックスに似てると言われ(学生にかな)
本人がアニメを見て世界観に驚いたらしく押井監督との対談とあいなったと。
押井監督と立花氏は案外気が合いそう・・・だな。

DARPA(Defense Advanced Research Projects Agency)はロックスミスもまっつぁおな集団ですね。
X-45かっこいいー。
[http://www.f5.dion.ne.jp/~mirage/hypams07/x-45.html]
ボーイングだから東レの炭素繊維が使われるんだろうな。(昨日知ったのに株価上がる様をただ指をくわえて見てた)
ステルス爆撃機みたいな全翼機の操縦難しい訓練も、マッハでかかる人体へのGも考える必要ないから
がしがし速度&パワーアップできるんだろうな。
リモートで完全にコントロールなんて本当にゲームの世界だね。

がっちりマンデーでIntelの社長がいわゆるちょびっツみたいなロボットは近年には出来るだろう、と言ってたけど
どっちかってーと自分はエンジェリックレイヤーみたいにリモートコントロールできるロボ(一種のサイボーグ?)の方が
先にできてくれるといいなと思う。
中に人工知能と人間どちらが入ってる方が怖いかなんて自分にゃわからんけど。

ネズミリモートコントロールはやっぱり衝撃的。
メカ作るより生きもん使った方が機動性がいいってのはその通りなんだろうが。
あんなの実際使われるとなぁ・・・腹ん中にも火気詰められるしなぁ・・・。
アメさんに狙われてる!と思ってるお国は気をつけないとね。

「一方ロシアは猫を飼った。」



新日曜美術館
高畑勲氏が突然出てきてビックリした・・・絵巻に描かれたカメラワークについて話していました。
夏目房之介氏がイリヌキをペンで描きながら説明し始めた時はマンガ夜話かと・・・
絵巻は現代のマンガの見方のように、自分のテンポで”めくる(巻く)”所が楽しむ為に重要だそうです。
美術館みたいにべろーんと伸ばしてるのを眺めて「こことここ連続してるのにカメラ位置違うよ」なんてのは
本来の楽しみ方とは違うそうです。
レプリカを美術館で巻ければいいのにね。
・・・鳥獣戯画で手塚治虫氏の映像を引っ張りだしてくる所がニクいぜNHK。
氏が筆ペンで線に躍動をつけながら2速歩行の兎を描く様に、なんとも言えないものが こみ上げて来た。




06_0422

アニメ感想などなど

BLOOD+
Bパートの外の壁を駆け上がって全員そろう所はよかったです。
あと女医さんパートでデータがパッパと出る辺りはガイナな演出だなぁとは思ったけれど
全体的にはガイナと言われないと解らないぐらい普段とほぼ変わらない感じだったなぁ。
先週が丁寧だったから余計にどうなるのかと期待しすぎたか・・・。

クレヨンしんちゃん
Aパートのチョコビ貯金の親子の駆け引きやらもおもしろかったけど
後半のあのクオリティの高さは一体何だ!?
あの半ば破綻した大塚絵がぐりぐり動くんだよな・・・。凄いなぁ。
みさえが玄関から出てくる前にわざわざ玄関でコケさせたりしますかね。
馬面兄弟もあそこまで濃ゆいキャラクターを強調させるかっ。
ラストのヒロシのセクハラっぷりも爆笑しながら鳥肌が立った(笑)。
昔のみさえにああしてたんですかね・・・それよりあの後みさえが怒らなかったのが・・・いやいやそれより
タルホとホランド・・・サクヤ・・・
そして直後のCMで「お風呂でやりたいほうだい」。
あ、ドラえもんでしりこぷたーやってたけどあの件でクレしんとは和解したのかな。

ウィッチブレイド
エクスコンって一種類じゃないのか。
1話のハンマー男好きだったんだけどな・・・レンジ男もなかなかの性癖持ちでいいですが。

ゼーガペイン
うーんメカ戦がっ、主役のアニメではないんだろうか!?
BS-JAPANで見たら映像キレイだったなー・・・。

いぬかみっ
相変わらずいい動き。人物もだけれど下に向かって伝う水が真下に向かわず
まわりの水を取り込みながら落ちる所にちょっと感動。
タイトルから前回を反省しつつお色気回かと思ったけどサービスは控えめ。
服を溶かすスライムなのにね。


TVの話とか
野口聡一さんが世界一受けたい授業に出演してました。
トイレ云々の話はなかなか映像でも見られる機会がないから聞けてよかったな。
宇宙映像はハイビジョン映像じゃなかったですね。オーロラも動いてれば・・・。

タモリ倶楽部でTVカメラマン現代病とカメラ発展の話。
ふだんSDで撮られてるタモリ倶楽部をハイビジョンで撮影と聞いておおっ、と思ったけど
信号は超額縁だったので噴いた。でもやっぱり絵は密な感じに変わりますね。
乾貴美子さんは産休だったのか。(タモさんの言う通りクロ現の国谷さんにちょっと似てる)
5月のアニメ夜話は里匠アナ+中川翔子さんみたいでちょっと寂しい。

おいー!カップヌードルCMなんでハイビジョンじゃないんだよ!
地球はハイビジョンで流してたのに・・・なぜ劣化させる・・・。



TO:エミコさん
マリアさんは出番少な目でキャラクターの性格付けがあいまいだったので
視聴者が色々考えられる面白い人だと思います。
>ガリバーはマシュマロ素材ですきっと。
そうですね、マリアさんはきっともふもふしたいんだと思います。(笑)
トップ絵の画材子ちゃん、相変わらず画材パーツが生きてらっしゃる!




06_0419

ラクガキ部屋にエウレカ漫画
マリアさんの出番があまりないのが寂しかったので。

ホスト部
えらい丁寧な動きをしてましたね。(殿がくるっとまわる辺りとか)
ここまでくるとカットごとの繋がりの微妙な不整合さが気になってしまう・・・が、
十分だと思います。はい。
演出、カメラワークを考えると先週の方が好きだったな。


カップヌードルCM
まだ一度しか見ていない・・・大友さんだけど線がごりごりしてない所が少し寂しい。
Xカップヌードル
[http://freedom-project.jp/]


プレミアム・テン
4月24日夜10時からNHKに押井監督が出るそうです。
徹底討論『サイボーグ革命・脳とマシーンの融合』”(仮題)という事なんで
サイボーグ化による倫理面の話でもするのかな?
[http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/060414_cyborg/]

この前この時間の枠でやってた富士山の四季ドキュメントはよかったなー。
海抜0Mから一気に3776Mまで駆け上がる山ってのはやっぱ特殊なんだな。
山頂の浅間神社にコノハナサクヤヒメ(木花開耶姫)というヤマザクラの神様が祭られてるらしい。
「素敵な男性がいると恥ずかしくて顔を隠し、逆にきれいな女性がいると嫉妬して姿を隠すという」
エウレカのサクヤとはちと性格が違う(笑)。


前回はなしたワンダのモーションはアニメーターが設計したという話のソース
どのようにモーション同士を繋げれば、操作性と美しいモーション再生を両立できるかの試行錯誤なのだが、
この領域はこのチームにおいてはアニメータやゲームデザイナーにゆだねられている。
(中略)
プレーヤーのリアクションの力学計算はほぼアニメーターが作成した、“巨像の動きに対するリアクション”となる。
アニメーターは動きを印象的にしようとするから、当然のことだが、必ずしも物理法則通りにアニメーションを
付けることはない。
このような状況の中で違和感なく見せるという試行錯誤をアニメーターやゲームデザイナーに任せる必要が出てくる。
[http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060325/wanda.htm]

>必ずしも物理法則通りにアニメーションを付けることはない。
アニメーションの醍醐味を生かしつつ、か。
ソース残っててよかったぁ。




06_0416

ぶわーっとアニメ感想。憶えてる所からいきます。

BLOOD+
アバンを見逃してしまった・・・冒頭の小夜とハジの手合いからよかった!
正直I.Gは毎回コレぐらいのクオリティを維持していただけるとありがたい・・・。
あの金髪の女の子が死んでしまったらカイは救われなくなりそうだなぁ。
来週はガイナ丸投げ回だそうで。
[http://www.gainax.co.jp/anime/top2/diary.html]
>社内&社外のスタッフも巻き込んで、年明けから一生懸命作業して
>今がまさに納品前のドタバタ騒ぎ!
次回予告では今回の予告ほどうおっ、と思う箇所はないと思ったけれども、
TOP2の予告みたいにアクション部分は予告で見せないとか・・・
もしくはギリギリまで作業をしているとか?
気合の入ったI.G回の直後なのでどうなるか楽しみです。
ぐお、まだTOP2の5話見てなかった!

獣王星
雰囲気がエスカフローネっぽい?お耽美。
本編全体の作画のレベルも高いですが、OPの植物切り刻むシーンとか
サビの回り込みながら剣を交える所は凄かったですね。
植物に飲み込まれたヘタレ弟がそれこそ
理性をなくした獣となって帰って来てくれるといいなと思います。

いぬかみっ
なんじゃこりゃぁああああ!!!
(c)二馬力とか出さなくていいのか!?

NANA
エンディングは鈴木典光さんだったか。
たしかにフォントを使った演出が光っていたけどキャラが動いてなくてもったいない・・・。
いや、爆発させてくれなんて言いませんけど。
原作人気が凄すぎてヘタに動かして反感買うのはゴメンだと思っているとか?

ホスト部
チョウチョを喰うカメレオンがたまりません。
コーヒーカップをああいう形で演出として使う所はなるほどウテナスタッフといった感じ。
なんだろうなー、上手いですよね。
少女マンガ風だが実際の少女マンガではなかなかああいった
舞台演出を使った心理描写って見られないですよね。・・・たぶん。
男性が描くような少女マンガの独特の雰囲気。
えー自分は原作未読者なので、ああいった演出が原作であるのかは、解りません。

ゼーガペイン
EDがOPに変わって地面から花が生えて蝶が飛んでいくシーンがカットされている!
なんてっこった・・・。
CGメカの話を前回したんだけれども、アクエリオンでは戦闘シーンでも合体シーンでも
バリバリパースを効かせてるんですよね。
(某所によると板野氏が「そんなマジメな合体の仕方じゃ河森キャラのああ〜ん気持ちいい!の勢いに負けるぞ。
大張アニメを参考にしろ。」とCG班に言ったらしく合体シーンを作り直したとか。)
ゼーガペインのメカのアップは望遠・光学ズームまたはデジタルズームで撮っているかのような画面で
カメラ自体が被写体に近づいてる絵に見えないというか。
動きなんかもCGならではのヌメヌメした動きでキャラとうまくなじんでなさそうな。
アニメーターさんに協力してもらってコマの間を抜いてもらったら変わりそうな気もする。

・・・とまぁ全くの素人意見ですが。
ちょっと前にFF12はCG畑の人が作ったモーションキャプチャヌメヌメで
ワンダと巨像はアニメーターさんが間を抜いて動きをコントロールしている、という話を聞いたもんで。
FF12ってよくよく考えると特撮っぽいですよね。人の皮をかぶった人の演技が見える。
ワンダと巨像・・・は巨像が倒れるシーンもアニメーターの人の試行錯誤が入っているのだろうか。
アネモネ表紙のアニメーションRE付属DVDで製作の人(だったかな)が
CGで重力を表現するのは本当に大変と言っていた。
あれだけの巨体が、脱力して倒れてくるのをCGで表現しなくちゃならないのは確かに大変そう。


プロフェッショナル 仕事の現場
宮崎監督コンテうまいっすね。本人が・・・描いたんですよね?
しかしメージュの編集室でジブリとはホニャララあった細田監督の
時かけの絵をべたべた貼ってくるとは・・・。
NHKの人はあえて空気読まなかったのか?あんな何枚も貼られてて・・・突っ込む所だろうに。


クレしん映画またまた背景動画なクライマックスシーン。
めちゃめちゃロングカット。
昔の映画もTV放送して欲しいなぁ。


タモリ倶楽部にドミニクが。「アミノ酸栽培の可能性は無限大なんですよ。」
・・・無限大らしい。(月刊現代農業より)
タモさん鉄オタなら切符切りの駅員さん達がハサミでリズム刻む特集やってくださいよ。
あれってもう現場で見ることなんてできないんだからなんとかして映像とって残して欲しい。
以上。


エウレカ最終話感想はまたに・・・漫画のネタも2つぐらいあるので。
ラクガキ部屋にウィッチブレイド。




06_0413

現在4/13午前0:30ですが見ちゃったんで書きます。

BS永遠の音楽 アニメ主題歌大全集
5月28日(日) 後7:30〜9:30 BS-2
今年は、「宇宙戦艦ヤマト」が劇場公開されてから30年。
その作者である松本零士を迎え、スペースファンタジーとしてショーアップする。
このほか、「アルプスの少女ハイジ」「フランダースの犬」など世界の名作アニメや、
「機動戦士ガンダム」「ゲッターロボ」に代表されるスーパーロボットアニメの主題歌なども
取り上げる。
(公開収録 2006年4月13日 NHKホール)

[http://www.nhk.or.jp/bs/navi/anime_fw.html]

収録今日じゃないか!なんで平日なんだよ!
前回の公開収録はスタッフが外出て人集めしたって聞いたぞ!!
それとこういう企画する時は国民から曲のアンケートをとる様に!

・・・ハピマテで懲りたとか言わない!




06_0412

アニメ感想

ウィッチブレイド
1話目にしていきなり引き裂かれる親子。
冒頭の眠る雅音の揺らされ方やら警官蹴飛ばす所やら車の中のカメラマンやらいいですねぇ。
カーチェイスも車が手描きだったのが嬉しい。
エクスコン田中さんじゃないか!音声加工してあったから解らんかった。
あのメカ(?)は愛嬌があっていいですね。
三つの爪部分があえて不揃いな形だったりウサ耳(しかも可動)のようなものもついてて。
水平移動は素早いけど飛びあがれなさそうだったり階段上るのが遅そうだったり
コケたら起きれなさそうだったりする感じが萌・・・あ、そういう時は人型にもどるのか。
すっぽんぽんだな。
今回のOPは暫定なんだろか?なんか間に合わなかった雰囲気が伝わってきたような。
千羽さんがいたけどどこだか解らん・・・雅音の正面アップか?

xxxHOLiC
原作既読者なので1話はまったり進行な気しましたが、
初めて見る人にはあれぐらい語りがある方がちょうどいいのかな。
女子高生の嘘が、彼女自身の期待する通りに憑かれるようになったってのは
表現が難しいですが・・・いいですね。
この話の理みたいなものが垣間見えました。

ああっ女神さまっ
ペイオースってまだアニメには出てないんでしたっけ??
冒頭のペイオースと蛍一のシーンの絵の雰囲気がいい。
本編がっちり作ってあるなー。OPは前の方が好きだったかも。

エウレカ#49
飛行機の中の絶望病の女の子って吉田氏の絵板にあった「べんきょーになります。」の女の子?
彼女は氏のオリジナル・・・ですよね?(初期のころの工事中少女とウルトラ少女がまた見たいなァ)
飛行機やウィリアムとマーサにデブリが当たる所の独特な網目状の雲がかかる爆発は柿田英樹さん?
化猫終わったあとに橋本敬史さんと移ってきたのかな。
月光号が下降する所かっこよかったなー普段以上に煙に手間がかかってそうだった。
銀河号がレーザービーム発射してから後のメカ戦は
これが週間アニメのレベルなのか?タダで見ちゃっていいのかよ!というぐらい凄かったですね。
「大人のやる事かーっ!!」の後の303特攻はどうやって作ってるんだろ。
月光号の簡単な3Dモデルを作って大体の動きをシミュレートしてから手描きしたのだろうか。
内側からの爆発もリアルだなぁ。
あの画作りは鋼の錬金術師4期OPのサビの吉成鋼さんですね。
兄弟対決は吉田氏なのかな?デューイのマント膨らみ具合がそうかなと思いました。
あれ、でも原画の中に名前がナイ・・・。
デューイは王らしいプライドを持った最後を遂げましたね。
子供達をちゃんと逃がす所も王だからの判断か。結局道連れなのだが。
魂魄ドライブを埋め込んだのは結局いつだ?
首輪と連動させてるって事はエウレカを発掘してからそんなに経ってない頃?
おお〜月光号から飛び移って立ち上がるタルホいいなー細かい動作してるなー。

・・・とまぁ49話を見ながらの感想でした。
ラクガキ部屋にアネモネセブン。コマごとに顔変わらないようにするって難しいな。


アニマックスのパプリカ特集。公開は今年の夏じゃなく来年の放映予定なんですね。
失礼しました。
俳優の江守さんも院長役でアフレコしてました。
一応絵に色ついて動いてたけど、まだ筒井さんと江守さんのアフレコ部分のみなのか?

パトレイバーTV版。当たり前だけど全部手描きなんだよなー。嬉しくなっちゃうね。


新作アニメを一通り見て思った事。菅野よう子分が足りない!




06_0409

ラクガキ部屋のエウレカ絵をカラーに変更。
ガウスとオーバーレイ入れまくりですが。デジタル万歳。

BLOOD+のOP変更。
劇場版な小夜の唇が・・・ソロモンの顔にちゃんと骨格が見えた。
1回しか見ていないので意味深なカットがあるかは謎。
荒い線でざばざば描かれてて面白かったな。
次回予告見る限り次回は期待できそう?


バンダイビジュアル、ファーストガンダムを初DVD化
[http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060407/bandai1.htm]

風の噂で「ファーストのBOXが出るときはバンダイが傾いてる時だ」ってのが・・・。
まぁ、収益上がったって話ですからそれはないのでしょう。
単純に最近流行の次世代DVDやられる前にBOX出す手法なのかな。
ん?次世代DVDでもファーストのBOX出すのかな?画質面で次世代に乗せる理由がなさそうだが。
あ、だから今出すのか。


新番感想は次回に。色塗り久しぶりでちと疲れました・・・。




06_0406

新番の感想とラクガキ部屋にエウレカ。

ガラスの艦隊
ノエイン遅れの影響が残ったという噂ですが。
1年モノだよな・・・次回予告で見る限り2話は多少見られそうかな?
さてさてどうするか。


桜蘭高校ホスト部
これは土日の朝でも放送できそうな。
イジワル姫が1話かぎりだなんてもったいない。
電球の演出がいいなーウテナの演出の方ですよね。
期待して見よう。


NANA
また超額縁か日テレめ!!
でも今まで見た新番では一番安心してみられそうです。
人物のしぐさやら背景美術やらこってましたね。
アパートの契約争いする所のテンポがいい。


いぬかみっ!
このノリは・・・うる星やつら?
全体的にNARUTOのいい感じ回のような出来だったのでこのまま見届けたい。


ゼーガペイン
量子テレポートカッコイイですねー。エンディングも花が咲く所が綺麗です。
メカがCGなわけですが、ビスタで作ってるのにアップのとき両端が歪みませんよね。
4:3の時なら画面サイドのパースによる歪み(画面中央の突出?)みたいなのは省略できるんだろうけど。
アップに寄っている感覚があまりえられないんだよなぁ。
・・・CGはまだまだ難しいですね。



メールフォームのお返事。

TO:名無し馬鹿さん(・・・とお呼びしてよろしいでしょうか?)
エウレカ終わっちゃいましたよー。本当に寂しいです。
最後はエウレカ&レントン・アネモネ&ドミニクも無事に落ち着いてくれてワタクシも嬉しいです。
ラストは後日談が少ないという点ですっきりしないかな?と感じました。
やっぱり2回分連続ってのがもったいなぁ・・・と思います。
49話のあそこで切られて一週間待たされたなら、50話をじっくりと見るが事できたのになと。
感想書くのも大変ですしね(笑)。

ブレイブストーリー楽しみですね!
原作は自分は未読でいってみようかどうか悩み中です。漫画もあるんですよね?
日経キャラクターズによると原稿は2年近くかけて15稿(大河内さんお疲れ様です)にもなっただそうです。
4月中にはフィルムが完成という事で千羽さんのエウレカ出張はあまり深い意味はなかったようで。
吉田氏もサイトでしばらくお休みと言ってましたしね。
しかしなぜゴールデンウィークではなく激戦の夏公開なのか?という点ですが
宣伝にじっくり時間をかけたいとのことです。
うーん夏が待ち遠しいっ。


TO:柔軟剤入りではないさん(・・・とお呼びしてよろしいでしょうか??)
最終回千羽さん参加されてました。よかったです。
このサイトの半分はソース不明なので今回はウソツキ!と言われずに済みそうです(笑)。
ゴンじぃは本当にびっくりしました。コーラリアンが人型を模索している過程の人物だったのですかね。
アーキタイプは人型になりきれなかった”エウレカ”なのかもしれませんね。
最終回のテロップは相変わらずウマそうなビッグバーグのおかげで涙と共にヨダレが・・・。



しまった仕事の流儀見逃した。
再放送:BS2/毎週(水)午後5:15〜5:59
総合/毎週(木)午前1:10〜1:54 (水曜・深夜)




06_0403

今年の春の新番組の多さといったら。
ちょこちょこ様子見ながら感想やら書いていこうかなと。

土日でアニメ最終回スペシャル消化。
エウレカは書くこと多くなりそうなので次回に。スタッフの皆さん一年間お疲れ様でした。


舞乙
ミスマリア・・・圧倒的じゃないか!マイクロマシンが全盛期の時の肉体へ変貌させてるのかー!?
アカネちんネコミミモード。とことん彼氏はヘタレだな・・・がんばれ。
あれだけのオトメのローブをデザインしたのに主要キャラ意外バトルがほぼ無しってのは寂しい。
シホも好きだったのに巻いてるだけだったなァ。
トモエはあそこまで悪に落ちて落ちて落ちまくったあげくギャグキャラになった。だがそれがいい。
アリカはオトメになってニナはセルゲイと一緒になってマシロは生まれのコンプレックスを解消して
まとめるとこはちゃんとまとめたいい最終回でした。
終わってしまって寂しい・・・次はOVAか。


ケロロ
いや−気合はいってましたね。原画マンのあまりの多さにびっくりした。
サブタイトルバックがハイジじゃない所空気読んだ!
ケロロメタモルフォーゼの気合の入りっぷりも尋常じゃないな。メイキング・オブ・サイボーグ?
ギロロの劇エヴァ二号機パロが(笑)。
ギロロvsガルルも手が込んでたなぁ。ガルルの武器召還手法がかっこいい。
クルルの「笑わせんじゃねえよ」今回一番怖かった。
タルルはお約束で負けた感が・・・ヴァイパーかよと。
タママのハイパー化もそうだがドロロの「アサシンが表に現れる時は、勝利を確信した時のみ!」はズルすぎだっ。

次回から30分繰り上げか。ケロロは休みの日に見たいんだよなー。


クレしん
3分ポッキリ。冒頭のみさえの早回しすげっ。
定点カメラで撮った日常の朝の風景なのにここまで面白いって凄いな。
みさえが時々くわっ!と怒るんだけど、左はじにフラフラとひろしが映って
あーなるほどな、とセリフが無くても何言ったか解るんですよね。
この調子で野原家の丸一日を見たいなぁ・・・無理だろうなぁ・・・。

この映画はみさえが主役のようだけどイマイチ変身シーンに気合が足りないような?
ひろしの一回目の変身とかのほうがうおぉっ!と思った。

ギター侍のパートもよかったですね。戦闘機も全然役にたってないのにあの描き込みは(笑)。
家族巨大化とかひろしの足のにおい攻撃での敵の鳥肌(?)のたち方が実によかったです。

クレしんの映画も嘘予告ですよね。あれからはなかなかここまでやってくれるという判断が下せない。
うん、おもしろかった。


アニマックスで日曜日に千年女優やってました。パプリカ情報が嬉しい。
原作者の筒井康隆氏がこの映画を見て「アニメでここまでやってくれるなら
是非ともパプリカやって欲しい」と言っていたのがなんだか嬉しかった。
音楽は今回も平沢進さんのようです。
一応デジタル彩色付いて動いてたけどアフレコ終了後またいろいろ調整するのかな?
来週の日曜日は東京ゴッドファーザーズ。と、パプリカ情報第二弾。


プロフェッショナル 仕事の流儀
第10回 2006年4月6日 放送予定
自分は信じない 人を信じる
〜プロデューサー・鈴木敏夫〜
[http://www.nhk.or.jp/professional/schedule/index.html]

ゲド戦記の製作現場があるかな?夜10時から。


ラクガキ部屋にノエイン。





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